皮下脂肪の落とし方

皮下脂肪の落とし方

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があるのはほとんどの方が知っていることですよね。実はこの脂肪どちらも落とし方に違いがありますし、内臓脂肪のほうが比較的落としやすいのです。皮下脂肪は女性がつきやすく、またダイエットをしてもなかなかうまくいかないのが皮下脂肪が落ちにくいからです。

皮下脂肪はエネルギー過剰によって溜まった脂肪

皮下脂肪は食べ過ぎなどによるエネルギーの取り過ぎ、そして消費できなかった分がたまっていきます。

ここが内臓脂肪とは違うところで、エネルギーとして使ってあげないと皮下脂肪は減っていかないのです。ということは、食事制限をしてもエネルギー摂取を抑えているだけで、体内のエネルギー源を使っているわけではないので皮下脂肪が減ることはありません。

運動によって皮下脂肪を燃やす

有酸素運動で皮下脂肪が燃える

基本的に皮下脂肪を落とすなら有酸素運動です。コレ以外ないと言っても過言ではありません。食事制限しつつ軽い運動だと減り方が遅いのです。だから食事も糖質を抑えたりカロリーオフにしたりして、ジョギングを毎日30分やるだけで一気に皮下脂肪が燃えていきます。

有酸素運動が苦手だったり体力がない方でも、歩くスピードより少し早い程度のゆっくりとしたジョギングでも構いません。歩くよりも断然カロリー消費が多く、皮下脂肪もそれだけ燃えていきます。

筋トレしてから走る

筋トレと有酸素運動の順番は、先に筋トレをしてから有酸素運動をするのは最近良く知られるようになりました。筋トレ後に有酸素運動をすると脂肪燃焼効率がよくなり、さらに継続して脂肪が燃え続けます。

ただし筋トレだけではなかなかカロリー消費量を増やせないのでやはり有酸素運動は必須になります。

また、毎日続けないと意味がありませんが、筋トレによって部分やせが可能です。腕を細くしたいなら腕立てを毎日やってから有酸素運動をします。その他も同じでお腹なら腹筋をしてください。皮下脂肪はエネルギー源なので全身から使われていきますが、筋トレを頻繁にしているとその部分の燃焼効率がよくなって部分痩せも可能です。

摂取カロリーとのバランスを考える

皮下脂肪のもとになるカロリーをできるだけとらないようにすることで、運動中に皮下脂肪が落ちていきます。同時に運動を続けているならさらに体内のカロリーを減らしていくことができるので最終的に固化脂肪が減っていくのです。