夕食抜きダイエットでリバウンドしない方法

夕食抜きダイエットでリバウンドしない方法

夕食はほとんどの人が食べ過ぎてしまうと思います。一日疲れて帰ったら食べ過ぎてしまったりカロリーの高いものを食べてしまったり。その数時間後にはもう寝る時間なので、夕食を抜くとダイエット効果がとても顕著に現れます。というわけで食事制限ダイエットで最も効果があるのが夕食抜きダイエットです。

しかし一生夕食を食べない生活をすることはできないので、恐らくほぼすべての人が夕食を食べる時が来ます。そして確実にリバウンドするでしょう。ここでは夕食抜きダイエットを推奨するのではなく、置き換える方法で確実に痩せる夕食をご紹介します。

夕食抜きにするとどうなるか

夕食を抜くと1日700kcal前後のカロリーを削減できます。10日すると運動もしていないのに1kgの体脂肪がなくなる計算で、1ヶ月で3kgは痩せることができます。ここに運動を加えているともっと痩せるはずです。

夕食を抜くとどうしてもたんぱく質が摂れなくなってしまうため、筋肉が落ちます。筋肉が落ちれば基礎代謝が落ちるので、夕食抜きダイエットに失敗すると一気にリバウンドをして、その後痩せにくい体質のまま一気に太り始めます。

ですから基本的に夕食を食べる時間がない場合は仕方ないとして、たんぱく質だけを夕食に食べるようにしておいたほうが長い目で見て痩せることと生活が楽になります。夕食絶食生活はそれほど長く続きません。

夕食は鶏ささみをメインにする

夕食を食べない日があってもよいですが、できれば毎日ささみを1本以上食べるようにしましょう。たんぱく質は筋肉維持に非常に大切です。たんぱく質が不足すると最初に筋肉が維持できなくなり減っていきます。

私は夕食を抜き続けても胃袋が慣れることはなく、夕食時間になると空腹でした。水は飲んでいましたが気が紛れることはありませんでした。そこで鶏ささみを大量に買って食べるようにした所体重は普通に落ちていくし、食事をしたという行為が満足感があって続けることができました。

ご飯を炊いて何かをおかずにしたほうが満腹感もあるし簡単に調理ができるので良いのですが、これだと痩せないのでささみに絞りました。ささみと一緒に千切りキャベツを食べることも多くなりました。サラダであればカロリーはほぼないので食べても問題ありません。

ささみの調理方法は基本的にフライパンで焼く、レンジで野菜ごと蒸すことができるシリコンに入れて蒸す、もしくはほとんどやりませんでしたが茹でる、これだけです。特別な調理は入りません。もともと夕食を食べないのですから、味気ない食事でも良いのです。食べるというよりはたんぱく質と腹持ちのためだけに食べるわけで、食事をすると考えるのは間違いかねしれません。

手軽にできるのは、焼肉のタレで焼くだけです。ささみは細切れにしておくとすぐ火が通りますよ。

夕食抜き+運動はきつい

夕食抜きにして運動をプラスすると一気に痩せますが、筋肉が落ちただけで皮下脂肪は落ちていないので見た目的にはまだタプタプした肉が付いている感じがしてしまいます。

ですから筋肉が落ちないようにささみを毎日食べるほうが確実に痩せていく流れが作りやすいのです。また夕食を食べないでいると筋肉が落ちますから運動もしにくくなってしまいます。運動量を増やして体力を増やす場合はある程度の食事でエネルギーもないときついので、基本的に夕食を食べないというルールがあっても良いですが、運動する場合はさみくらいは食べるようにしましょう。