加湿器は型落ちがコスパ最強でお薦め

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加湿器は型落ちがコスパ最強でお薦め

インフルエンザに罹ってしまい、やはり室内の加湿器が必要だなとパナソニックの1世代前の型落ち製品を楽天で購入しました。その結果、白い室内の我が家にとても合う真っ白で清潔感と明るさのある加湿器が届き、見た目はすごく気に入りました。さらに寝室においておくと今まで結露しなかった窓が結露するほどしっかりと加湿してくれることにも驚きました。

型落ち機種は18,500円。最新機種は24,000円前後。5,000円以上の価格差は何かというとほとんどありませんでした。

購入したFE-KXL05と最新のFE-KXM05

型番を見ると私が購入した型落ち機種は末尾が『L』で最新のものは『M』なので、1世代前のものであることがわかります。

簡単に最新のものと比較してみます。

ほぼ同じ項目が多いので驚いています。ただし1ヶ月の電気代が13円違う部分くらいでしょうか。

これが1時間の使用量だったら違いが大きいですが、1ヶ月で13円しか差がないのは無視できるレベルですね。1年で多く見積もって半年利用すると、78円の差しかありません。10年使っても780円の差しか出ません。これで本体価格5,000円以上の差です。買ってからこの価格差を知ったのですが断然型落ちを選んだほうがお得です。

新製品を出し続けないといけない

大手メーカーの場合は毎年のように新製品を少しずつマイナーチェンジしたり改良して出し続けなければなりません。そもそもこの次点で無駄な開発費と人件費がかかってしまい、消費者側からすると余計な費用が上乗せされているのかなと思ってしまいますが、これが家電の常識です。

しかし中身はほとんど変わっていないことが多いのです。であれば型落ちの加湿器を買ったほうが今回の場合は比較にならないほどお得であるというわけです。

新製品よりも型落ちの見た目が良かった

新製品のほうが断然性能も良いだろうと思っていましたが、写真を見ると右側のパネルの色が白ではないのでここが気に入らず、型落ちの購入を決めたと言っても過言ではないのですが、やはりリビングにも置くので、見た目が気に入ったものを起きたいのでここは重要だと思います。

ただ新製品のほうがタンク容量は同じで外装サイズが数ミリだけ小さくなっているようです。しかし数ミリの差なのでそれほど大きな差ではないでしょう。

加湿性能が劇的に変化することはない

基本的に加湿器の構造上、また蒸気が空気中で湿度になるという性質上、劇的に加湿能力が高くなることはまずあり得ません。少しずつ改良したりして加湿性能が数%高まることはあっても、倍違うなんてことはあり得ないのです。

また省エネ性能も常識が変わるほどの発明がない限りはジリ貧で省エネ化することしかできないでしょう。このように考えると価格下落が大きな型落ち品を買うのが加湿器の場合は最もお得になるのではないかと感じました。

特に冬場は一気に新製品が出てきますので、新製品発売を待って型落ち品を探してみるのをお薦めします。