筋トレの途中で疲れないようにする方法

筋トレの途中で疲れないようにする方法

筋トレをしていて途中で疲れてしまう、もしくはMAX重量までいけずに断念してしまう、という場合は筋トレ前の準備ができていない可能性が非常に高いです。筋トレ前にサプリメントをしっかりとって食事もしていれば大地葉不良でなければ万全の準備をして筋トレに臨むことができます。

食事をしておく

基本的にエネルギーが不足すると途中で力尽きてしまいます。脂肪はエネルギーとして使えますが、一瞬一瞬の爆発的なパワーを出すためのエネルギー源としては向いていません。

食事は炭水化物とたんぱく質などを意識して食べましょう。和食でも十分です。ご飯の炭水化物でしっかりとエネルギーを取り込むことができ、その後の筋トレで疲れることなく継続してトレーニングすることが可能です。

プロテイン・クレアチンを飲んでおく

筋トレ1時間前くらいにプロテインとクレアチンを飲んでおきます。クレアチンは特に重要で、1RMを伸ばしていく際には必須となります。爆発的にパワーを出して限界を越える筋トレを可能にします。

カフェイン、糖分をとる

筋トレの30分前くらいには、カフェインと糖分をとっておきます。カフェインは覚醒作用でパワーが出ますし集中力も高まります。

糖分は一気にエネルギーを使うときに必要です。甘いコーヒーやエナジードリンクなどをジムに行く前に飲んでおくと効果的です。

筋トレ中にBCAAを飲む

最近は水に溶かしてスポーツドリンクのように飲むBCAAが多く発売されていて海外でも一般的になっています。

BCAAを筋トレ中に飲むことによって筋肉に素早くアミノ酸が補給され筋肉の成長を高めます。また脂肪燃焼にも効果があり、当然脂肪がエネ目ルギーの一部となって使われることもあります。

休息時間をやや長めに取る

基本的に食事とサプリによって集中力が高まりエネルギーを効率よく使うことができるためこれだけでも筋トレ中に疲れることは少なくなります。

さらに各セット間の休息時間を長めにすることで筋疲労を改善し1RM付近になった時の疲労感が変わります。休みすぎると集中力が切れてしまうので、軽くBCAAドリンクを飲んで胃を安定させるくらいの時間をとって休むのは勤労回復効果が高いと言えます。

終わりの時間を短めに設定する

ジムでダラダラ筋トレしていると当然疲労感が徐々に出てきます。1時間なら1時間と終わりの時間を決めて、少し短めに設定して筋トレすると、無駄な休み時間などが減り、一気に筋肉を追い込むことができます。

そうすると筋トレで疲労感を感じる前にアドレナリンも出て一気にやるべき筋トレメニューが片付いていきます。