会社で耳栓をするとストレスが激減する

会社で耳栓をするとストレスが激減する

会社でひたすらうるさい人がいてストレスになっている場合、耳栓をすることで一気にストレスが軽減することがあります。集中すれば音は気にならなくなる、というのは元々音に対して耐性がある人の言い分か、自分が音を出している人の言い分であり、それは無視して良いでしょう。

会社で耳栓をするのは正直が気が引けますが、ストレスは万病のもとであり仕事の集中力も激下がりしていることと思いますので一度実践してみるのをお薦めします。

会社での音のストレス

ため息や独り言、場合によっては舌打ちなど「黙れよお前」と怒りたくなるほど不快な音を出している人は多いでしょう。

私の場合それが社長で席が近く、呼吸のたびにため息、舌打ち、独り言、意味があるとは思えない咳払いなどの雑音を出すのでストレスで頭がおかしくなりそうでした。何も音がしなくなると昼寝しているのですぐわかりました。いびきもかくんですけどね。

このような明らかにストレスになる他人の声やため息などのほかにも、笑い声や雑談が多い職場だったり、オフィスチェアのきしみ音や鳴り響く電話の音など、ストレスを感じる雑音は人それぞれです。そしてこの雑音が原因となって社内にいられなくなる人もいます。

職場で耳栓をすると多くの音が軽減される

職場で耳栓をすると、かなりの音が聞こえにくくなります。完全に無音にすることはできませんが、ため息やブツブツ言ってる独り言はかなり軽減されます。

外の騒音などに対して耳栓の効果はそこまで高くありませんが、室内で人が無意識に出す音程度であればかなり軽減さるため、仕事にも集中できますし、集中すると聴覚が鈍くなって仕事に没頭できるようになるので、耳栓の効果以上に外部の音が気にならなくなります。

耳栓をするだけでうざい奴のせいでイライラすることも少なくなるでしょう。

耳栓をしていることで変に思われる可能性

社内で耳栓をするということは、社内がうるさいとの意思表示や、社内の交流を遮断したいという意思表示にも見えてしまいます。同僚や上司などからどんな目で見られるのか気になる方も少なくないはずです。

私のように社長をシャットアウトしたい場合などは特に厳しいかもしれませんね。

とは言え、結果的に仕事に集中するために耳栓をしていることに変わりはありませんので、これが一概に悪いこととは言い切れないのも事実です。むしろ本気で仕事に取り込んでいる姿勢を評価すべきとさえ思います。

職場は仕事をする場所であり、勤務時間は仕事をする時間です。耳栓をすることで仕事に支障をきたす場合は避けるべきですが、そんなことがないのであれば耳栓をしたほうが明らかに効率よく仕事ができるため、むしろ奨励すべきことですよね。

お薦めの耳栓

会社の雑音を遮断するための耳栓はアメリカのモルデックスの耳栓です。低反発性の素材でできていて、握りつぶして耳の奥まで挿入し、膨らんで大きさが戻るまで抑えます。耳の穴の中で形がフィットするようになり、鼓膜まで外の音が届かなくなります。

「耳を塞ぐ」という言葉通りの状態になります。

とは言え完全に無音にすることは不可能で、自席の電話の音くらいは普通に聞こえます。

しかし周囲の普通の声の会話は5割は軽減されて何を喋っているかは集中しないと聞き取れないレベルになります。普通に集中して仕事をしていたらまず気にならないでしょう。

そしてため息や舌打ち、軽い咳払いや独り言レベルであればほぼ聞こえなくなります。私にとってはこれだけがネックになっていたので、モルデックスの耳栓は最高に良いなと実感しています。

モルデックスの耳栓の価格

モルデックスの耳栓は2個1セットで1セットから買えますが、大量に買うほどに安くなります。1個だと70円くらい。これが8個セットなどになると1個30円くらいにまで落ちます。

50個セットになると逆に高くなって1個あたり45円近くになってしまうので、1個単価が最安になるように購入することをお薦めします。モルデックスの耳栓はアマゾンで普通に売っていますので、そちらから1個あたりの最安値を求めて買ってみてください。