出勤者はテレワーク者に比べてストレスを多く感じている事が判明

エン・ジャパンによる3135人を対象にしたアンケートによると勤務している人はストレスを感じやすいと答える人が多いことがわかった。
これまでテレワークという働き方が一般的ではなかった日本の会社で、急にテレワークをやりはじめて新しい働き方に気づいてしまうと、これまで慣れだけで見過ごしてきたストレスがいかに大きいものだったかを痛感していることと推測できる。

ストレスに感じるのは「上司との関係」「給与と仕事のバランス」など

ストレスを強く感じると回答した人は「出勤のみ」「出勤多め」の人は71%、「テレワークのみ」「テレワーク多め」の人は58%と13ポイント高い結果となった。

どのようなことがストレスと感じているかは、「給料が見合わない」(36%)、「上司との関係」(25%)、「仕事量が多い」(23%)となっている。ちなみに勤務形態がことなってもこの順番は不動だったとのこと。

結局ストレスに感じるかどうかは勤務・テレワーク関係なく同じ問題でストレスを感じている人が多いということである。ワーカホリックタイプでないかぎり、生活のために仕方なく働いている人がほとんどであり、常に不満はつきものであって、そう感じる割合が通勤者に多いように見える。

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